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備忘録;母の役割もそろそろ終盤。55歳になる年からの日々の記録。

2024-7-3 術後5日目 / 嫁同士友達みたいありがたし

・痛みは、左ふくらはぎ。右にも移って痛い。舌も痛い。
・介助でシャワー。後、野菜ジュース少し。
・車椅子への移動などスムーズ。
・夜はよく眠れているし、食事も自分で食べられている。


看護師より
・分3のアセトアミノフェンも痛み訴えあり、朝眠前に痛み止め追加。



看護師に「退院後についてケアマネに相談したところ、病院の地域医療連携室で相談するように言われた」と話す。
看護師より「地域医療連携室は、主治医のオーダーで予約を入れる」とのこと。お願いする。



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帰国前からのひどい肩こりを心配してくれた4男嫁Fさんが、指圧師のお姉さんにマッサージを頼んでくれたので、午前中は4男家へ。


ものすごい繁華街のセレブマンションへ、通り道のデパ地下でお礼に桃を買っていきました。


1時間以上たっぷり、痛い肩から腕、背中もみっちりマッサージしていただきました。


マッサージの後、帰り道だと言うお姉さんが病院まで車に乗せてくださって、病院の1階で、今度は3男嫁Yさんと待ち合わせ。


面会時間までの間に、気になっていた病院近くのラーメン屋さんに付き合っていただきたいとお願いしていました。



Yさんが塩、私が醤油♡ 小さいチャーシュー丼は2人で分けました。


醤油の風味が広がる、しょっぱくはないけど濃い目の絶妙なスープ。具材もシンプルで、こーゆーのが好きー♡ ってなりました。


塩はあっさりなのにしっかり?しっかりなのにあっさり?でゆず風味。塩の方がおいしいかもって、たぶん人生初、思いました。


大満足の食後に2人で面会へ。


夜ごはんは、Fさんにもらったチェプチェをお姉さんのアドバイス通り薄焼きたまごで包んでオムそば風。くっついて破れたけど。



中途半端になりそうで取り分けずに、いただいた分全量多いかなと思ったのにぺろっと食べられてしまったおいしさでした。


早起きにてもれなく食べてしまう朝ごはんは残り物だったけど、ほか2食は麺類だったようでした。



それにしても3男嫁も4男嫁も、いつものごとく、いつでも、帰国中本当によく付き合ってくれます。すごいなー。2人とも仕事もしてるのに、義実家のことも家のことも、そしてたまに帰って来る兄嫁の相手もなんて、私そんなことできるかなーって、いっつも思います。


北米の生活も25年を超え、もともとの付き合い下手も相まって、学生時代も働いていた時も仲良くしていた友人とのやり取りもすっかり途絶えました。


趣味のSNSで知り合ったお姉さまと、北米の身の回りの方々が、今の私の友人と呼べる方々です。


そんな中でこんな風に行き来していただける嫁同士、仲良くしていただけて感謝です。