2024-6-19 感慨無量
次女の、大学卒業式でした。


コロナのロックダウンや、州政治が教育予算を大幅カットしたために必要なクラスが開かれず単位が足りなかったり、実習に行けることになったのに体調不良で1期休むことになったりと、なんだかんだスムーズには行かなかったので、無事に卒業できて本当に良かったです。
私の時代の大学の卒業式は、親が参列っていうんでしょうか、するのだったと思いますが、この辺りの卒業式は家族総出、さらに友達までやって来ます。
日本の卒業式は厳粛な雰囲気だと思うのですけど、こちらはちょっと違う印象。

学長に学部長に、あと祝辞を言いたい教授も優秀な生徒も、話したい人が順番に話すし、そもそも舞台の上に座ってるのって教授だけじゃないらしくて、なんか申し込んだら誰でも?座れるんだとか?
言うてもざっと見える範囲の方々みなさま、ガウン着てはりましたけど。
長男も次女も同じガウンを着たけど、学部によってたすきの色が違うらしい。
高校の卒業式では、舞台に呼ばれて証書を受け取るとき、角帽のふさをどっちかからどっちかにかえる、とか言うようなことをしてたと思うけど、大学ではそういうのなかったな。
これまでの卒業式ではそのふさに、卒業年のチャームがついてたのに、それもないしね。それだったら角帽トスやったら良いのに。


卒業式に家族や友達が来ると言ったけど、セレモニー会場に入れるのは前もってもらったチケットを持っている人のみ。1生徒につき3名で、長女が行きたいと言ったので、我々保護者と長女とで行きました。
長男は仕事だったけど、卒業式後の食事会にはEちゃんと一緒に参加しました。次女のリクエストで日本の焼き肉チェーン店。
学生の子供がいなくなったなあ、と言ったら、夫が涙ぐんで驚きました。
次女大学卒業おめでとう!
我々も学生の親卒業おめでとう!
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