2026-1-23 家族次第な私なんだろうな
急なご依頼で、代教をしてきました。

3月に弁論大会があるので、生徒のみなさんはその推敲や練習や、したいようだったのですが、そこは担任がご指導の部分なので、私はご依頼の範囲のみ。
範囲は古典ですが、文法について教えるには、予習時間がなさすぎでした。
5年前から3年間担任した学年だけど、うっすらおぼえていることは、和歌の理解と時代背景や作者の人物像といった、私的に興味深い部分。
そのあたりを重点的に予習して、生徒のみなさんにも興味が持てるように話しました。
単元中の15首について、その和歌の言っていること、作者について、時代背景、あと、わかりやすく枕詞とか係り結びとかある和歌についてはその部分も確認しました。
からの、ご依頼だった、好きな和歌を選んで、その和歌についてまとめる、ということはできたと思います。
4年ごとに改定されるらしい教科書が、私が使っていたものと変わっていて、私が大好きでこだわって授業に取り入れていた、二十四節気に触れている部分がなくなっていたのかとっても残念。
日付と今日の予定確認の流れで、二十四節気とは、七十二候とは、七十二候にはそれぞれにとてもきれいな名前がついている、もうすぐ立春、節分に豆まきするよね、今は大寒、1年の最後の節気、くらいはそれでも無理やり話したけど😆
アルバイトとは言え仕事をしたのは、12月の初めの日曜日の日本語の試験以来です。
小中学校の昼休みの監督、からのオーガニックスーパー、からのホテルの清掃とか、英語社会でバイトをしていたこともあるけど、日本の両家両親のお世話をきっかけに、それぞれ退職することになりました。
残るは実父だけになったけど、その実父が亡くなるまでは、いつでも帰国できるように、決まったポジションでの仕事は考えていません。
この日のように、自分の都合がつく日にご依頼があれば、単発でちょっと仕事する、という感じです。
私の仕事は私の家族次第。まだまだ娘だったり妻だったり母だったりの役割の仕事が優先ということなのかな。
そのうち祖母の役割も加わるしね😆それも幸せなんだけど♡
とは言えやっぱり、私を?私の能力を?必要って思っていただくご依頼はうれしいし楽しい♡
今はあまり現実感はないけど、実父が亡くなったらまた、お役に立てそうな仕事をお引き受けできたら良いな。
1月20日火曜日;ロール白菜、ベーコン玉ねぎおこわ

1月21日水曜日;牡蠣フライ

1月22日木曜日;焼きそば、おでん

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