go 55 go

備忘録;母の役割もそろそろ終盤。55歳になる年からの日々の記録。

2025-1-1 謹賀新年

お正月は、家を出た長男長女とそのパートナーが来てくれて、大人ばっかり7名で夜ごはんを食べました。



このたびは、Eちゃんが栗きんとんと黒豆を引き受けると言ってくれたので、栗きんとんだけお言葉に甘えました。



お雑煮はここのところ、夫方風のと私の母のと2杯。


このほかお正月らしいメニューは、昨年は7種だったのを、このたびは手綱こんにゃくを加えて8種にしました。


伊達巻に、このたびは忘れずにはんぺんを買えたので、それまでの白身魚から作るものよりもずっと滑らかでじょーずにできたと思います。けど、今頃気づく、1番外側が茶色くないとあかんかった😝


あと、黒豆の上に、11月の大ごごちそうの際に学んだ、大根とにんじんを結んだものにも挑戦してみました。
薄く細く切れる自信がなかったので、ピーラーで削いだものを細く切って塩で柔らかくしたら意外にもあっさり作れました。
今度はもっとがんばって、きれいにくっきり切って作ってみよう!



デザートはぜーーーんぶEちゃん作♡


雇われている仕事はお休みだったそうで、楽しくていろいろたくさん作っちゃったー♡って言って、抹茶ロールケーキ、豆大福にいちご大福、花びらもちやらどら焼きやら、このほかにも珍しい味のチップも持って来てくれました♡



我が家的新年会恒例の書き初めは、食事の前、15時過ぎからまずは次女夫私が書きました。


長男長女にも、15時から来た順番に書き初め、と話していたけど、16時になっても来ないので、ちょっと急かしちゃったよね。


ライン送った直後に長女が来て、30分後に長男Eちゃんが来て、18時前には記念写真も撮れました。


四文字熟語を2年に分けて書く人=Yくん、とか、自分の抱負にぴったりの熟語が見つけられず造語する人=長女、がいますが、お気になさらず。


お正月は、お正月料理とか書き初めとか、こだわっているわけではなかったけど、今になってみれば長年続けて習慣化していると言うか、しておかないと気持ち悪いと言うか、そんな感じになっています。


そういうのをこだわってるって言うのかな😆


小さい頃は、母が年末にバタバタとお節の支度をしているのを眺めているくらいだったし、でき上がったものも好きなものの方が少なかったくらいなんですけどね。


ここに住むようになってから、義両親が何年間もせっせと送ってくれた日本的季節の行事のあれこれを活用していたら癖になった感じ。


義両親からの小包が届かなくなっても、このあたりでもいろいろ手に入れやすくなったり、なきゃないでありもので工夫するようになったり、お正月らしく過ごせているんじゃないかと思います。


私がやらなくなったら、子どもたちはどうするだろうなって思います。


長男は、Eが年越しそば作ってくれてん、って言ってたし、長女も年越しそばのために天ぷらも揚げたー!って言ってたから、日本で生まれ育った私の子供時代より染み付いてそうと思うと笑えるね。



大きなラッキーはなくても、大きなトラブルなく、みんなで平和に健康に過ごせますように。