2024-10-20 予防注射を受けました
長男の職場で長男に予防注射を打ってもらいました。
インフルエンザだけと思っていたのですけど、コロナワクチンも一緒に打っておくのが一般的という様子のこの頃です。
早速、スマホのアプリに接種カードを入れました。


このたびの接種でコロナワクチンは4回目です。
3回目接種を終えた時、どーなったんだったかのうまい具合に、こんなところに公式証明の記録を保存できると知りました。
先日スマホを新しくしたら、他のメンバーズカードは入っていたのに、このワクチン証明は移行されていなかったので、このたびは手動で、ちょっと調べたらすぐにできました。
って、喜んで家族チャットに報告したら、今更?って言われたよね、次女に。
初めての注射の時からできてたけど?やって早く教えてよねー!
2022年に次女と帰国した時には、2021年に夫と帰国した時よりは水際対策もやや緩んではいたものの、まだまだ規制がありました。
コロナの予防注射は3回接種していなければならない、ということで、オンラインの私のヘルスアカウントから政府発行の証明書をプリントして持参しました。
ら、
政府発行の証明書に間違いはないのだけど、予防注射名が略して記載されていて、その略し方が日本の略し方とは違っているので、同一のものとして良いかわからない=同一のものとできない=2週間の隔離期間が必要!って判断されたんです。
そこで役に立ったのが、このアプリの証明書!
アプリの証明書には、正式名が略さず記載されていたので、それを見せてことなきを得ました。
コロナのワクチンは、このたびで4回だったけど、3回目を受けたちょうど1年後の2023年2月にコロナに罹ったので、コロナの抗体が十分に機能してくれたら良いな。
一般的な予防注射は、うちの州のヘルスケア(健康保険)が全額負担です。
ヘルスケア加入も無料なので、実費無料で予防注射を受けられます。
日本的にはおいくらくらいかかるんでしょうか。予防注射無料すごーい!ここの保険制度優秀!って思われるかもしれませんが、良い点はそのくらいです。
ちょっと語弊があるかもだけど、具合が悪いなと思った時、気軽に!行きたいと思う診療科の医師の診察を受けられる、という日本はすばらしいと思います。
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