go 55 go

備忘録;母の役割もそろそろ終盤。55歳になる年からの日々の記録。

2025-10-24 この介護予防サービスを利用するそーです

の

92歳要支援1の父、介護予防サービスのお試し体験2回目、近所のはつらつ教室に行きました。


近所のと言っても、路線バスではバス停3つ目だか4つ目だかはありますけど、先のお教室のタクシー20分よりは目と鼻の先感覚。


お試しにて送迎はないのですが、通り慣れた道の、家からも近い、というのが父には好印象らしき。


10時から12時までの短時間というのもまた気楽な感じ。



始めに血圧を測ったらやっぱり180台だけど、今日も高いねー、って、えらかったら休んでねー、な感じで、ゆるっとスタート。


くるっと見回したら、母と一緒に楽しんでいたグランドゴルフでご一緒だった何人か、顔見知りの方がいらっしゃったようで、気まずいんだか気が緩んだんだか?ちょっと打ち解けた様子ではあったけども。



みなさんの血圧測定が済んだら、さっそく体操。



ちょっとお茶飲んだらまた、今度は立って体操。


良い具合に息が上がって?休憩の時には、グランドゴルフのお仲間に話しかけていただいたり。



休憩後は脳トレのプリント。



このたびはなかなかよくできていたっぽい😆


のこり後30分ってころから最後にゲームは、ボーリング。



このボーリングの成績が1番で、とーーーっても気を良くしたらしい。


帰りに包括の担当のOさんに、気に入ったみたいで通いたいそうです、って伝えました。


参加費1回300円、タオルとお茶を持って行く、次回からは送迎あり。


いやいや無理やりではなく、ご機嫌に通えたら変化があって良いかもしれません。



この日、出発前日の午後は、なにはなくとも最後の片付け。


みえっぱりな父はすぐに取ってしまうだろうけどの、何が入っているか引き出しにラベルを貼って、このたびの実家の整頓は終わりにしました。


  

朝晩すっかり寒くなり、毛布や冬布団を出して夏のタオルケットなどを入れたので、父の寝具の押し入れはがらがらになっております。


今回は、移住前に実家に預けた荷物を少しでも片付けておこうということと、長姉にばかり片付けさせているのが申し訳なくてということで、それ以外は考えないようにして、自分なりに片付けました。


これまでの滞在では、どーしても、父の、そんなとこ掃除したことないわ、って笑ったあの何年も前のその精神が許せなくて忘れられなくて、


そんな尻拭いでなんで私が掃除してやらなあかんねん、と強く強く思っていました。


実はこのたびの滞在の初日にも、お風呂掃除に時間がかかった私を軽く笑うような態度が許せず、


まだ年もとってない元気な時から時間いっぱいあるくせに、放ったらかしのあんたの尻拭いに、こーやって私らがしんどい目しなあかんねん!なんつって怒ったりしてしまっていました。


姉たちには、もー言うたりな!って後で言われるけど、私の気持ち的には、


滞在中この1回であとは言いたいことも飲み込んで過ごした自分、


不本意すぎるけど父の生活範囲も片付けて掃除してやった自分、


えらかったなと思っているくらいです。これで父が亡くなっても、私はもう後悔はないと思います。