2024-8-5 家族写真を撮りました
年1の恒例、家族写真を撮りました。

みんなで写真、クリスマスとかお正月にもとってる気はするけども。
家を背景に撮影が年1家族写真のお約束です。
今度から次女とママとパパの3人だけの写真になるなあ、あいつら出て行ったからなぁ、と言っていた夫ですけど、なんのことはない、長男も長女もそれぞれのパートナーと一緒に映る気満々で、3人どころか7人での撮影になりました。
家族写真は、我々が北米に住むようになった初めの年から毎年欠かさず撮影しています。
海外に住む家族との交際を模索する初めの頃は、姑や3男などは、次の帰国は法事かな、と言っていました。夫は普通に知らん顔していたので安心しましたけども。
インターネットを活用できる前時代、そんな、家族のつながりを第一に考える夫実家に対して、数ヶ月ごとに手紙を書いて写真を同封していました。
日本の家族への報告という名目で始めた家族写真撮影は、ここでの暮らしが長くなった我々の、良い記録になっています。

7人でお腹いっぱい食べても食べきれず、お持ち帰りにもできたのに、150ドルのお支払いに驚愕!
やっす
って声出たよね。
対するデザートのお高いこと。

1つ8ドルもするよーな飲み物全然いらん!という夫の分はなし。
ボトルに入れたがった長女のが余計にお高くなって、6つで50ドル越え。
8月の第1月曜日の祝日は、3連休の週末中お祭りがあります。
この町に入植している国の人々が、それぞれの文化を紹介し合うお祭りで、各国の名産品や調度品、伝統料理や民族衣装を売るテントがずらっと立ち並び、伝統舞踊や伝統武芸のショーを披露したり。
子供たちが小さい時には、我々家族も日本語学校のつながりで、熱心にお祭りのテントを手伝うボランティアをしていたこともあります。
さすがにもうボランティアからは離れましたが、この日は、浴衣で出かけたい!と言う次女に便乗の、長女ペアも我々夫婦も、となったら長男夫婦も誘い合わせて、みんなでお祭りに出かける予定でした。
通常の開催地の大きな公園が改修中ということで、臨時に別の公園で行われることになったのですけど、前夜の嵐の影響で、お祭り最終日の月曜日はお祭り自体行わないということになったのだそうでした。
中止は残念だったけど、お祭りの広い公園を歩くのは、時差ボケがさめやらぬ風邪を引きずった咳き込む老体には厳しいかもと思っていたので、ちょうど良かったかも。
家族大好きな長男長女が、なんだかんだと集まりたがる気がして、うれしいような頼りないような、妙な感じです。
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